このページの先頭です
ここから本文です

2022.02.01お知らせ

ありがとうの気持ち、エキマルシェの逸品に託して

ご好評につき期間を延長しました!!

エキマルシェ新大阪では、
税込1,000円以下の商品を取りそろえた「"1000" センキューアイテム」企画を実施中。
ご好評につき、1月に引き続き2月もこのテーマで商品を集めてみました。

普段は伝えづらい「ありがとう」の気持ちも、とっておきの逸品と一緒になら伝えやすいはず。
ハイクオリティの商品がお値打ち価格で購入できるので、お気軽にお試しいただければと思います。
大切なあの人へ、エキマルシェのアイテムに託して思いを伝えてみませんか?

(おまけ)「千」という名前を持つ、「千姫」のお話
徳川将軍家の姫である千姫。
徳川家康の直系の孫娘(家康三男の2代将軍・秀忠の長女)として有名です。
彼女の一人目の夫は豊臣秀吉の次男・豊臣秀頼(大坂の陣で死別)で、
彼女の母は、織田信長の妹であるお市の三女・お江となっています。
つまり千姫は、
・信長から見ても「姪孫(てっそん・妹の実孫)」、
・秀吉から見ても「義理の娘」、
・家康から見ても「実孫」という、
「三英傑」と呼ばれた英雄たちと、血縁関係的に割と近いところにいることが分かります。

ちなみに、母方の祖母にあたるお市は絶世の美女であったと伝えられていますが、
千姫もその遺伝子を強く引き継いでおり、その美貌のため父方の祖父である家康も溺愛したと言われています。
家康には、記録に残っているだけで子が38人いたとされているため、孫はその数倍いたはずですが、
そんな環境でも家康を虜にしてしまうほどに千姫の美貌は半端ではなく、
のちに彼女の去就をめぐって「千姫事件」なる事件まで勃発したほどです。
この「千姫事件」、調べると中々奥が深いので、もし興味のある方は調べてみてください。