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2022.08.16キャンペーン

暑いですねぇ

開催日 2022.08.10 〜 2022.08.31

うだるような暑さが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は、例年以上に暑さが厳しく感じますね。

「みんなにイイ夏」の第2弾では、そんな暑い夏に限定で販売している、激アツなラインナップをお届けします!
(あ、もちろん、あたたかい商品という意味ではありませんよ…?)

いつもと違う味でさっぱりしたい、そんなときに食べたい限定フレーバーや、
暑い夏に涼みたい、そんなときに食べたいひんやりアイテムなど、
多数取り揃えております!

暑いときほど、ひんやりアイテムが美味しく感じることを考えると、
桁外れな暑さを誇る今年は、それらが一番おいしくいただけるはず!

ということで、ご来館、お待ちしております。

(おまけ)大阪で夏と言えば…な話
夏に起こった大阪が舞台の出来事と言えば、やはり「大坂夏の陣」ではないでしょうか。

江戸時代初期の1614年、「大坂冬の陣」の戦後処理で堀をほぼ埋め立てられ、裸城となった大坂城。
それでもなお、大坂城で一定の勢力を保っていた豊臣秀頼の勢力をを排除するため、
翌1615年に江戸幕府が軍を興し、大坂に攻め寄せたことで「大坂夏の陣」が始まりました。

兵力で圧倒的劣勢、更には鉄壁を誇る大坂城が丸裸にされた豊臣方は、積極的な野戦に打って出るも、
各地での戦いで消耗し次第に押し込まれ、ついに最終決戦となる「天王寺・岡山の戦い」を迎えます。
この戦いでは、最期を覚悟していた豊臣方諸将(真田信繁や毛利勝永、大野治房など)の奮戦が光り、
特に真田信繁(幸村)は徳川家康の本陣を3度も強襲する獅子奮迅の働きを見せました。
この猛攻は、三方ヶ原の戦い以降倒れたことのなかった家康の馬印(大将の所在地を示す目印)が倒され、
家康が何度も切腹を口走るなど、かなりのものであったことが戦後に語られていますが、
薩摩の大名・島津忠恒の「真田日本一の兵(つわもの)、古よりの物語にもこれなき由」という評価が、
いかに大きな衝撃を与えたかを、一番わかりやすく、端的に表現していると言えるでしょう。

なお、この野外戦は、信繁らの奮戦もむなしく、3時間ほどで大勢が決まり、
その1時間後には大坂城が炎上、豊臣方の残党は軒並み自害または討死を遂げることとなります。
しかしその中で、秀頼に嫁いでいた家康の孫娘・千姫は、徳川方の坂崎直盛という武将に救われ、
無事に大坂城を脱出することに成功、その後50年ほど生き延び、当時としては長い天寿を全うしました。
後年、この千姫をめぐって、坂崎直盛を主人公とした「千姫事件」が勃発するわけですが、
その端緒となったのがこの出来事。続きが気になる方はぜひググってみてください。